近くが見えにくい場合!近視用

近くが見えにくい場合は遠視用!

『最近、近くにあるものが見えにくくなってきた』と感じていて、メガネの購入を考える方もいるかもしれません。そして、近くが見えにくいのだから、近視用のメガネがベストな選択だと思う方もいるでしょう。しかし、その状態は遠視の可能性があり、近視用のメガネを購入してもまったく意味のないケースがあります。近視用は遠くのものがぼやけて見えない状態のときに利用するものなので、必ず遠視用のメガネを購入しましょう。近視用と遠視用のメガネはレンズの構造が異なるため、間違って購入すると役に立たないどころか、さらに見えにくくなってしまうので気をつけなければいけません。紛らわしいですが自分の目にもっとも適切なものを選んで購入しましょう。

視力を測ってもらって買おう!

近くのものが見えないときのメガネとして老眼鏡が売られています。100円ショップでも販売されているため、とても簡単に入手することが可能です。しかし、老眼と遠視は異なるものなので、出来合いの老眼鏡を購入するのはおすすめしません。遠視だと感じているのなら、きちんと眼科を訪れて視力を測ってもらいましょう。もしかすると、目の病気で遠視状態になっている可能性もあるため、健康状態もしっかりと調べてもらったほうが安心です。視力検査してもらった結果をメガネ屋にもちこめば、自分の目にピッタリと合ったレンズで遠視用のメガネを作成してくれます。なお、遠視は進むことがあるので、作ってから一定の期間が経ち、見えにくくなったのなら買い換えるようにしましょう。