自分に合わないメガネフレームを身に着けるデメリット

自分の印象を悪く見せてしまう

自分の輪郭や目の大きさに合わないフレームのメガネをかけていると、知らず知らずのうちに自分を悪く見せてしまうことがあります。顔が大きく見えてしまったり、目を小さく見せてしまったりするのはもったいないですよね。特に近視用のメガネをかけている人は、レンズの構造上やや目が小さく見える傾向があります。それを輪郭に合わせたフレームの形や色で補うことができるのです。漫画でよくある「メガネを外したらかわいい」という現象は、自分に合わないメガネをかけていることで起きてしまいます。メガネをかけていても自分の見た目を損なわないために、むしろメガネをかけることで魅力が最大限生かせるように、メガネのフレームは慎重に選ぶ必要があります。

体の不調を引き起こす

メガネをかけると頭痛がするという人がいます。それは、フレームが自分に合っていないのが原因です。最近では鼻パッドのないデザインのメガネや、頑丈さを売りにした硬い素材のメガネも販売されています。デザインや機能性を重視して自分に合わないメガネをかけていると、正しい位置に装用できず、耳や鼻に負荷がかかり痛みを伴います。それがもとで頭痛や肩こりがひどくなる場合もあるのです。気に入ったデザインのメガネをかけることは、自分の気分を上げるためにとても重要ですが、具合が悪くなっては本末転倒です。フレームを選ぶ際には、顔にフィットしているかやかけ心地も注意しましょう。多少の違和感なら微調整で改善することもあります。調整はメガネ販売店で行っていますので、相談してみるのもよいでしょう。

最近のめがねはブルーライトをカットするので、健康的なものがたくさんありますし、レンズも交換することができます。